沖縄を楽しむ方法 >> やっぱり海!Play編 青い空・白い雲・そしてなんと言っても美しい海! “ちゅら海”に入れば沖縄のすばらしさを実感することでしょう。 沖縄は県の周囲全てが海に囲まれています。しかも、那覇からやんばる(北部)の端にある辺戸岬辺りまで車で移動しても2時間弱と、一日で充分まわれるちょうどいい大きさです。もちろんビーチも良いのですが、それ以外にもたくさん海遊びを楽しめる場所があります。 ダイビングをされる方なら一度は聞いたことがあるとは思いますが、沖縄で最もポピュラーなダイビングスポットとして、真栄田岬や北谷のソフトコーラルの群生地などがあります。 また、かなり険しい山を降りて行けばウミガメと一緒に泳げるスポットもあります。 「ダイビング」となると、経験したことのない方は器具を積んで船などで行かなければならないのが難儀な気がしますが、意外と歩いて(といっても場所によっては崖を下りたりもする)行けたり、重装備がなくても水中メガネとシュノーケル等だけで、かなり楽しむことができる場所があります。 ただし、場所によっては人がほとんどいない所もありますので、事故には充分注意が必要です。特に今年はシュノーケル使用中の死亡事故が多いようです。きちんとした使い方を理解した上で、ご使用ください。さらにできれば、ライフベスト等があると良いでしょう。波の高い日やうねりのある日は海に入らない勇気も必要です。くれぐれも無理をしないでください。 東京で生まれ育った私では想像もしなかった場所があります。それは港です。以前、生粋のウチナーンチュのいとこに泳ぎに連れて行ってもらったのが、那覇市内の港でした。いわゆる防波堤があり、消波ブロックが置いてある所。着いた時には、「えっ?釣りでもするの?」などと思いましたが、何のためらいもなく水に入るいとこに続いて入ってみると、何と綺麗なことか。港なので、遠浅ではないので景色は良いとは言えませんが、水深もある程度深く、泳いだりするのはこっちのほうが楽しいかも・・・と思ったぐらいでした。 実際に車であちこちをまわっていると、港で中学生くらいの子供たちが遊んでいる姿を見かけます。このあいだは、伊計島に行く海中道路にある道の駅の駐車場で、モリを持った中学生くらいの子供達が10人位で、たった今海から上がってきた感じで歩いていたりもしました。要するに、島全体が水遊びのスポットなのです。
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