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渋滞緩和にモノレール
那覇での移動をスムーズにする21世紀の交通システム。
日本最西端・最南端の駅もあります。
以前、沖縄の人たちが内地に行ったとき、まず困ったのが「電車の乗り方がわからない」ということでした。それもそのはず、沖縄には電車というものがなかった(正確に言うと戦前には鉄道があった)からである。
ここ数年、中心部の交通過密等の問題もあり、2003年8月に
那覇空港から首里までの約13kmの区間で、「ゆいレール」というモノレールが開通
し、現在は観光・市民の足等として活躍しています。バスでの空港から首里までの所要時間が約40分から1時間かかるところを、正確に30分以内で移動できるのも魅力です。
那覇の中心部を車で通ったことがある方ならわかると思いますが、
渋滞・道路の狭さ・標識の不案内・バスレーン、そして場所によっては駐車場など全くない
、などかなり不便を感じることがあると思います。
那覇の土地勘がない方や慣れていない方は、市内観光(首里城・牧志(国際通り))などに行かれるならばモノレールのほうが楽ではないでしょうか。また、旅行などで飛行機などの時間の制限があったとしても、安心して観光を楽しむことができるでしょう。
ちなみに余談ではありますが、ゆいレールの”ゆい”とは結い、つまり共同とか助け合うという意味ですが、世界遺産である岐阜の白川郷に住んでる方たちの中にも”結いの会”のようなものがあるそうです。
ゆいレール 沖縄都市モノレール株式会社
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